#07キャリアラボ~「手に職」をつけるのは今!~

👋こんにちは。
京浜化工の広報担当、日野 希佳(ひの けいか)です 😊

ここまでキャリアラボでは、
ビルメンテナンス業界の仕事や、
「手に職」の考え方についてお話ししてきました。

今回からは少しテーマを変えて、
「資格」について考えていきたいと思います。


◆ こんなこと、考えたことありませんか? 🤔

  • 今の仕事、このままでいいのかな
  • 何かひとつ、武器になるものがほしい
  • 資格でも取った方がいいのかもしれない

20代半ばから30代にかけて、
こういうことを考える瞬間が、増えてくる傾向があります。

実際、私の友人からも、
「このままでいいのかなー」と連絡がくることもあったりします😿


◆ でも、資格ってちょっと遠い存在ですよね 📘

いざ「資格」となると、

  • 難しそう
  • 今からじゃ遅い気がする
  • 仕事しながら取れるの?

そんな不安も、同時に出てくると思います。

正直に言うと、
私も最初は同じように感じていました。


◆ ビルメンテナンス業界は、少し特徴があります 🔧

ここで、ひとつお伝えしたいことがあります。

ビルメンテナンス業界では、
「働きながら資格を取る」ことが前提になっているケースがとても多いです。

例えば、

  • 未経験から入社する人が多い
  • 入社後に資格取得を目指す
  • 実務とセットでスキルを身につけていく

つまり、


「最初から持っていないといけないもの」ではなく、
「働きながら身につけていくもの」

という考え方なんです。


◆ 資格=ゴール、ではありません 🔍

ここでひとつ、少し大事な話です。

前回の#06で、
「手に職」は99%と1%でできている、という話をしました。


99%:教えられること、再現できること
1%:本人の判断や感覚

この考え方で見ると、
資格はどこに当たるのか。

それは、

99%の部分を、体系的に身につけるためのものです。

知識、ルール、手順、考え方。
それを「誰でも再現できる形」にしたものが資格。

だからこそ、


資格を取っただけで、すべてができるようになるわけではありません。

でも同時に、


資格があることで、スタートラインに立てる

これもまた、事実です。


◆ ミドル層でも、遅い年齢ではありません 🕰️

ここで、少しだけ正直な話をさせてください。

ミドル層と呼ばれる30~40代という年齢でも、
何かを始めるには、決して遅くありません。

ただ、


何もしないまま5年過ぎると、
一気に不安が現実になってくる

そんなタイミングでもあると思います。

だからこそ、


「今からでも間に合うのか?」ではなく、
「今からなら、まだ選べる」

そういう視点で、資格や仕事を見ていくことが大切だと感じています。


◆ このシリーズでお伝えしていくこと 📖

ここからキャリアラボでは、
ビルメンテナンス業界に関わる資格について、

  • どんな資格なのか
  • どうやって取得するのか
  • 持っていると何ができるのか

を、一つずつ整理していきます。

ただし、


「難易度」や「合格率」だけではなく、
その資格がどんな力を意味しているのか

という視点で、お伝えしていくつもりです。


◆ 次回予告 🔜

次回は、ビルメンテナンス業界でよく聞く、
いわゆる「三種の神器」のひとつ。


第二種電気工事士

「名前は聞いたことがあるけど、何ができるのか分からない」

そんな方にも分かるように、
できるだけシンプルに整理していきます。


広報担当 日野希佳

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名前: 日野 希佳(HINO KEIKA)

資格は、人生を一発で変えるものではありません。
でも、選べる道を少しずつ増やしてくれるものだと思います 🌱

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