👋こんにちは。
京浜化工の広報担当、日野 希佳(ひの けいか)です 😊
ここまでキャリアラボでは、
ビルメンテナンス業界の仕事や、
「手に職」の考え方についてお話ししてきました。
今回からは少しテーマを変えて、
「資格」について考えていきたいと思います。
◆ こんなこと、考えたことありませんか? 🤔
- 今の仕事、このままでいいのかな
- 何かひとつ、武器になるものがほしい
- 資格でも取った方がいいのかもしれない
20代半ばから30代にかけて、
こういうことを考える瞬間が、増えてくる傾向があります。
実際、私の友人からも、
「このままでいいのかなー」と連絡がくることもあったりします😿
◆ でも、資格ってちょっと遠い存在ですよね 📘
いざ「資格」となると、
- 難しそう
- 今からじゃ遅い気がする
- 仕事しながら取れるの?
そんな不安も、同時に出てくると思います。
正直に言うと、
私も最初は同じように感じていました。
◆ ビルメンテナンス業界は、少し特徴があります 🔧
ここで、ひとつお伝えしたいことがあります。
ビルメンテナンス業界では、
「働きながら資格を取る」ことが前提になっているケースがとても多いです。
例えば、
- 未経験から入社する人が多い
- 入社後に資格取得を目指す
- 実務とセットでスキルを身につけていく
つまり、
「最初から持っていないといけないもの」ではなく、
「働きながら身につけていくもの」
という考え方なんです。
◆ 資格=ゴール、ではありません 🔍
ここでひとつ、少し大事な話です。
前回の#06で、
「手に職」は99%と1%でできている、という話をしました。
99%:教えられること、再現できること
1%:本人の判断や感覚
この考え方で見ると、
資格はどこに当たるのか。
それは、
99%の部分を、体系的に身につけるためのものです。
知識、ルール、手順、考え方。
それを「誰でも再現できる形」にしたものが資格。
だからこそ、
資格を取っただけで、すべてができるようになるわけではありません。
でも同時に、
資格があることで、スタートラインに立てる
これもまた、事実です。
◆ ミドル層でも、遅い年齢ではありません 🕰️
ここで、少しだけ正直な話をさせてください。
ミドル層と呼ばれる30~40代という年齢でも、
何かを始めるには、決して遅くありません。
ただ、
何もしないまま5年過ぎると、
一気に不安が現実になってくる
そんなタイミングでもあると思います。
だからこそ、
「今からでも間に合うのか?」ではなく、
「今からなら、まだ選べる」
そういう視点で、資格や仕事を見ていくことが大切だと感じています。
◆ このシリーズでお伝えしていくこと 📖
ここからキャリアラボでは、
ビルメンテナンス業界に関わる資格について、
- どんな資格なのか
- どうやって取得するのか
- 持っていると何ができるのか
を、一つずつ整理していきます。
ただし、
「難易度」や「合格率」だけではなく、
その資格がどんな力を意味しているのか
という視点で、お伝えしていくつもりです。
◆ 次回予告 🔜
次回は、ビルメンテナンス業界でよく聞く、
いわゆる「三種の神器」のひとつ。
第二種電気工事士
「名前は聞いたことがあるけど、何ができるのか分からない」
そんな方にも分かるように、
できるだけシンプルに整理していきます。
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名前: 日野 希佳(HINO KEIKA)
資格は、人生を一発で変えるものではありません。
でも、選べる道を少しずつ増やしてくれるものだと思います 🌱