安全・法令遵守の感染性廃棄物処理の収集運搬
法令・施工基準などに基づく取り組みと安全管理体制
医療機関、研究施設、介護施設などから発生する廃棄物の中には、感染症リスクや人体・環境への危険性が高いものがあります。
これらは「特別管理産業廃棄物(感染性廃棄物)」として、廃棄物の処理及び清掃に関する法律(廃掃法)および特別管理産業廃棄物に関する政令で厳格に管理されることが義務付けられています。
法令遵守により、感染拡大や環境汚染のリスクを最小化できます。
廃掃法
- 「事業者は、その特別管理産業廃棄物(中間処理産業廃棄物を含む。次項及び第七項において同じ。)の運搬又は処分を他人に委託する場合には、その運搬については第十四条の四第十二項に規定する特別管理産業廃棄物収集運搬業者その他環境省令で定める者に、その処分については同項に規定する特別管理産業廃棄物処分業者その他環境省令で定める者にそれぞれ委託しなければならない。」
当社では、法令に基づき、専用設備・専門知識を持つスタッフが、
感染リスクを徹底管理した収集・運搬・処理を行っています。
施設管理者が抱えるお悩み
施設管理者の方からは、以下のような声が寄せられます。
- 医療・介護・研究施設から出る廃棄物の感染リスクが高く、適正処理が心配
- 密封やラベル表示など管理手順が複雑で負担が大きい
- 突発的に発生する感染性廃棄物を迅速に処理したい
これらを放置すると、感染症の拡大や法令違反による罰則、施設や事業者の信頼低下につながる可能性があります。
主な対応内容と期待できる効果
当社では、感染性廃棄物の種類・性質に応じて、以下のサービスを提供しています。
- 定期収集:施設から排出される感染性廃棄物を定期的に回収
- スポット回収:突発的に発生した感染性廃棄物に迅速対応
- 密封・ラベル管理:法令に従った厳格な管理で、搬出・運搬時のリスクを最小化
- 消毒作業:必要に応じて廃棄物や作業後の環境を安全に消毒
また、収集対象となる感染性廃棄物の一例として以下があります。
医療系廃棄物
- 注射針・注射器・採血用器具
- 血液・体液付着廃棄物
- 感染性ガーゼ・包帯
研究施設系廃棄物
- 培養物、感染性試料
- 研究で使用した感染性廃棄物
これらの対応を行うことで、施設内外の感染リスクを抑え、安全で衛生的な環境の維持が期待できます。
お問い合わせ
感染性廃棄物の収集・運搬についてのご相談は、どんな小さなことでもお気軽にお問い合わせください。
専門スタッフが施設に最適なプランをご提案し、法令遵守と安全管理を徹底したサービスでサポートします。