👋 こんにちは。
京浜化工の広報PR担当、日野 希佳(ひの けいか)です 😊
前回の#01では、
京浜化工ブログの新カテゴリー
「キャリラボ(キャリア形成研究所)」を始めた理由についてお話ししました。
今回は、私自身が最初につまずいた疑問。
「そもそも、ビルメンテナンス業界って何をしている業界なの?」
ここを、できるだけ分かりやすく整理してみたいと思います 📘
◆ 「清掃の会社?」と聞かれることが多いですが… 🧹
ビルメンテナンスと聞くと、
まず思い浮かぶのが「清掃」の仕事ではないでしょうか。
もちろん、清掃はとても大切な仕事です。
でも、業界全体で見ると、
それはほんの一部にすぎません。
ビルメンテナンス業界が担っているのは、
建物を安全に、快適に使い続けるための管理全般です。
◆ ビルの「当たり前」を支える仕事 🏢
例えば、こんなこと。
- 空調がちゃんと効いている
- 水が安全に使える
- 害虫やネズミが発生していない
- ゴミが適切に処理されている
私たちが普段、
何も気にせず建物を使えている状態。
これを裏側で支えているのが、
ビルメンテナンス業界の仕事です。
トラブルが起きない限り、
ほとんど意識されません。
でも、もし一つでも欠けたら、
建物は一気に「使いづらい場所」になります。
◆ 実は、法律とも深く関わっています 📜
もう一つ、意外と知られていないのが、
法律との関係です。
ビルの管理には、
- 建築基準法
- 建築物衛生法
- 廃棄物処理法
など、さまざまな法律が関わっています。
「決められているからやる」だけではなく、
基準を理解し、守り続ける役割を担っている。
ここに、業界としての責任の重さがあります。
◆ 仕事の種類は、想像以上に幅広い 🌱
ビルメンテナンス業界には、
本当にさまざまな仕事があります。
- 清掃管理
- 環境管理(空気・水・害虫など)
- 設備管理
- 廃棄物・資源収集運搬
- 管理・プランニング業務
現場で手を動かす仕事もあれば、
調整や計画を担う仕事もある。
「体力仕事しかない業界」
そう思われがちですが、
実際はかなり立体的な構造をしています。
◆ キャリアの入口は、意外と広い 🚪
もう一つ感じたのは、
未経験から入っている人がとても多いということです。
最初から専門知識を持っている人ばかり、
というわけではありません。
現場で経験を積みながら、
- 資格を取ったり
- 担当分野を広げたり
- 管理側に回ったり
少しずつキャリアを積み重ねていく人が多い業界です。
だからこそ、
「入口より、続けた先で差が出る」世界なんだと感じました。
◆ キャリラボでは、仕事ごとに掘り下げます 🔍
次回以降は、
ビルメンテナンス業界の中にある仕事を、
一つずつ掘り下げていきます。
まずは、
「人に向き合う仕事」
プランナーという役割
についてお話しする予定です ✍️
業界をざっくり知るだけで、
「自分には関係ない世界」だと思っていた仕事が、
少し違って見えてくるかもしれません。
広報PR
名前: 日野 希佳(HINO KEIKA)
気づかないところで毎日を支えている。一生モノの力🌱