害虫駆除

ビル管理

ビル管理業務

法令遵守で施設の衛生と安全を守る害虫防除サービス

オフィスビル・商業施設・工場などの法人施設では、害虫による衛生リスクや建物劣化を防ぐため、法律に基づく管理が義務付けられています。
当社は1962年創業し、消毒業(害虫防除)からスタートしており、長年の実績を活かした安全・法令遵守の害虫管理を提供しています。

  • ビル管法:建物の衛生環境維持に関する義務
  • 食品衛生法:飲食施設における害虫管理義務

上記法令を遵守し、調査・環境改善・侵入経路遮断を優先した総合的害虫管理(IPM)を実施。薬剤使用は最小限に抑え、施設や利用者の安全を確保しつつ、再発防止まで含めた持続可能な管理を行います。

施設管理者のお悩み

法人施設の管理者の方からは、以下のような声が寄せられています。

  • 発生原因が分からず、効率的な防除ができない
  • 薬剤使用の安全性や環境への影響が不安
  • 再発防止策や予防管理まで任せられる業者を探している

これらの課題を放置すると、衛生環境の悪化、施設資産の損傷、従業員や来訪者への健康リスクが拡大します。

主な対応内容

当社では、法人施設の規模や種類に応じて、以下の手順で害虫管理を行います。

  1. 依頼受付
    発生状況や施設環境のヒアリング。
  2. 現場調査
    発生害虫の特定、環境・建物構造の確認。
  3. 調査・モニタリング
    トラップ設置・生息確認により、最適な防除計画を検討。
  4. 防除計画立案
    薬剤・物理・環境改善を組み合わせた総合対策を作成。
  5. クライアント承認
    計画内容を説明し、承認後に作業を実施。
  6. 防除作業実施
    専門スタッフが安全に作業、再発防止策も併せて実施。
  7. 効果確認・再発防止策の提案
    防除後の状況を確認し、必要に応じて追加対応・定期モニタリング。