快適で安全な空調環境の維持
法令・施工基準などに基づく取り組みと安全管理体制
ビルや商業施設における空調設備は、利用者の快適性や業務効率に直結する重要な設備です。
また、第一種特定製品(業務用冷凍空調機器)の管理者の方々には、以下の事項を定めた国が定める「第一種特定製品の管理者の判断の基準」の遵守を通じて、使用時におけるフロン類の漏えい防止に取り組むことが求められます。
- 管理する第一種特定製品の設置環境・使用環境の維持保全
- 簡易点検・定期点検
- 漏えいや故障等が確認された場合の修理を行うまでのフロン類の充塡の原則禁止
- 点検・整備の記録作成・保存
フロン排出抑制法第2条3において、「第一種特定製品」とは、次に掲げる機器のうち、業務用の機器(一般消費者が通常生活の用に供する機器以外の機器をいう。)であって、冷媒としてフロン類が充塡されているもの(第二種特定製品を除く。)と定められています。
- 一 )エアコンディショナー
- 二 )冷蔵機器及び冷凍機器(冷蔵又は冷凍の機能を有する自動販売機を含む。)
当社では、専門知識を持つ技術者が設備の運転監視・点検・保守を実施し、安心・安全な環境を提供しています。
施設管理者が抱えるお悩み
施設管理者の方からは、以下のような声が寄せられます。
- 空調機器の性能低下やフィルター目詰まりにより、効率的な冷暖房ができない
- 高所や設備内部の点検・清掃作業を依頼したい
- 電気料金の増加や突発的な故障による業務停止が心配
これらを放置すると、室内環境の悪化や利用者の不満、設備トラブルによるコスト増加につながる可能性があります。
主な対応内容と期待できる効果
当社では、空調設備の種類や施設規模に応じて、以下の運転保守サービスを提供しています。
| 定期点検 | フィルター清掃、機器点検、冷暖房能力確認。空調機器の稼働状況を確認し、必要に応じた修繕をご提案 |
|---|---|
| 調整・修繕 | 温度・湿度調整や部品交換により、正確な運転を実現。状況に応じて機器更新のご提案もいたします。 |
これらを実施することで、遵法性を保ちながら空調設備の性能維持・寿命延長が期待でき、
快適で衛生的な室内環境を提供できます。
また、適切な運転保守により電気料金の削減や省エネにもつながります。
お問い合わせ
空調設備の運転保守や点検についてのご相談は、どんな小さなことでもお気軽にお問い合わせください。
専門スタッフが施設に最適な保守プランをご提案し、安全で快適な空調環境を維持します。