👋 こんにちは。
京浜化工の広報PR担当、日野 希佳(ひの けいか)です 😊
最近、求人や業界情報に関わる中で、少し気になっていることがあります。
それは、ビルメンテナンス業界に対して、こんなイメージを持たれている方が意外と多いということです。
- 「きつそうな仕事」
- 「将来性があるのか分からない」
- 「専門性があまりない」
……正直に言うと、
私自身も、最初は似たような印象を持っていました。 😅
◆ 広報なのに、ちゃんと説明できていなかった話 📘
私は広報として、会社やサービスの情報を発信する立場にいます。
でもあるとき、「ビルメンテナンスって、どんなキャリアにつながる仕事なんですか?」と聞かれて、
少し言葉に詰まってしまったことがありました。
仕事の内容は説明できても、
- どんなスキルが身につくのか
- 将来どう広がっていくのか
- 未経験の人にとって現実的なのか
「キャリア」という視点で、ちゃんと語れていなかったんです 🤔
◆ 調べてみて分かった、イメージとのギャップ 🔍
そこから私は、社内の人に話を聞いたり、
現場のことを調べたり、法律や制度を読み直したりしてみました。
すると、少しずつ見えてきたことがあります。
それは、ビルメンテナンスの仕事が、
「なんとなく大変そう」で片づけてしまうには、あまりにも中身がある仕事だということでした 🏢
表に出る仕事ではありません。
でも、建物を使う人の安全や健康、日常を支えるために、
たくさんの人が、たくさんの役割を担っています。
◆ だから「キャリラボ」を始めます 🌱
この気づきを、ただの広報目線の説明で終わらせるのは違う気がしました。
そこで始めるのが、京浜化工ブログ新カテゴリー
<キャリラボ(キャリア形成研究所)>の連載です。
このブログでは、
「ビルメンテナンス業界の仕事を、キャリアの視点で一緒に研究する」ことをテーマに、
- どんな仕事があるのか
- どんな人が向いているのか
- どんなスキルが身についていくのか
を、広報の私自身が調べて、感じたままお伝えしていきます 👀
専門家として教える、というよりも、
「一緒に考える立場」で書いていくつもりです。
◆ このブログのスタンスについて 💬
- 無理におすすめすることはしません
- 良いことだけを書くつもりもありません
大変なところも含めて知ったうえで、
「自分に合うかどうか」を考えてもらえたら嬉しいです 🤲
知らないまま選ばない。
知ったうえで、選べるようになる。
それが、このキャリラボの目的です。
◆ 次回予告 🔜
次回は、私が最初につまずいた疑問。
「そもそも、ビルメンテナンス業界って何をしているの?」
ここから一緒に整理していきたいと思います 📖
広報PR
名前: 日野 希佳(HINO KEIKA)
知れば知るほど、ちゃんと「キャリア」として考えられる仕事です 🌱