#03プランナーという仕事 〜営業とは、ちょっと違いました〜

👋 こんにちは。
京浜化工の広報PR担当、日野 希佳(ひの けいか)です 😊

キャリラボでは、
ビルメンテナンス業界の仕事を、
「ちゃんと知る」ことをテーマに調べています。

今回はその中でも、
プランナーという職種についてお話しします。


◆ 正直に言うと、最初はこう思っていました 🤔

「プランナーって、営業のことですよね?」

調べ始めたばかりの頃、
私は本気でそう思っていました。

お客様に提案して、契約して、数字を追う。
きっとそういう仕事なんだろうな、と。

でも話を聞いていくうちに、
「あれ?ちょっと違うぞ?」と思い始めたんです。


◆ プランナーは「売る人」ではなく「つなぐ人」 🤝

ビルメンテナンスのプランナーは、
モノを売る営業とは、少し立ち位置が違います。

お客様、現場スタッフ、協力会社。
たくさんの人の間に立ち、
全体がうまく回る形を考える役割です。

「この建物、最近こういう相談が多いんです」
「現場的には、ここが少し大変で…」

そんな声を拾って、
調整して、形にしていく。

派手ではありませんが、
いなくなると一番困る存在だと感じました。


◆ 数字よりも、積み上がっていくもの 📈

プランナーの仕事は、
成果がすぐ数字に表れるとは限りません。

むしろ、

  • 何気ない雑談
  • 小さな相談
  • 「そういえば…」から始まる話

こうした積み重ねが、
信頼関係として形になっていきます。

一度築いた関係は、
簡単には崩れません。

この「時間をかけて積み上げる感じ」、
個人的にすごく素敵だなと思いました。


◆ プランナーにも「手に職」があると思った理由 ✨

ここで少し、私なりの気づきです。

「手に職」というと、
技術職や資格を思い浮かべがちですが、

プランナーの仕事も、
人に向き合い続けることで身につく職能だと感じました。

空気を読む力。
言葉にされていない不安に気づく力。

これは、
マニュアルでは身につかないものです。

経験を重ねた人ほど、
「あ、この感じ、前にもあったな」と分かる。

これもまた、
立派な「職」だと思います。


◆ 次は、建物の「違和感」を読む仕事へ 🔍

プランナーが
人の空気や関係性を読む仕事だとしたら、

次に紹介する環境管理員は、
建物の違和感を読む仕事です。

向き合う対象は違っても、
「気づく力」が求められるのは同じ。

次回は、
技術職と「手に職」の本当の意味について、
もう少し深く考えてみたいと思います。


プランナーの仕事は、静かに信頼を積み上げる仕事。
その積み重ねが、いつの間にか「その人にしかできない仕事」になっていく
私は、そう感じました ✨


広報担当 日野希佳

広報PR

名前: 日野 希佳(HINO KEIKA)

売ることより、続けること。話すことより、聞くこと。
プランナーは、そんな仕事だと私は感じています 🌱

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