シロアリ防除サービス

こんなこと起きていませんか?

  • 床下や建物周囲で土に混ざった木屑や糞が見られる
  • 壁や柱にトンネル状の食害跡がある
  • 羽アリが発生している、または灯火に群がって飛ぶ
  • 床下が湿気や水漏れでじめじめしている
  • 家具や木材に隙間や弾力が出来ている

これらの兆候がある場合、シロアリが建物内に生息している可能性があります。
特に住宅・宿泊施設・木造建築のある施設では、早期発見と専門業者による対応が被害拡大防止の鍵となります。

シロアリのリスクと被害

シロアリは目に見えにくく、建物の構造材を直接食害するため、発生が遅れると甚大な被害をもたらします。

主な被害は以下の通りです

  • 建物の木材被害による構造強度低下
  • 床下・壁内部・屋根裏への広範囲侵入
  • 修繕費・補修費の大幅増加
  • 施設利用者や従業員の安全・快適性の低下
  • 建物価値や施設イメージの低下

これらの対策を怠ると、建物の構造被害だけでなく、施設管理上の安全性や資産価値に深刻な影響を及ぼします。

主な種類と特徴

ヤマトシロアリ イエシロアリ アメリカカンザイ
シロアリ
分布 沖縄~北海道
(北部を除く)
東京都以南~沖縄 本州以南、外来種
加害木材 湿った木材 湿・乾材両方 乾材を好む
羽アリ体長 4.5~7.5mm、淡黒色、
飛行時期4~5月の日中
6.5~8.5mm、淡褐色、
飛行時期6~7月夕方~夜
3.5~6.5mm、黒色、
飛行時期5月中旬~9月下旬
一巣内頭数 1万~3万匹 数万~100万匹 数~千匹
兵アリ 4.5~6.5mm、卵形頭、
白色粘液を分泌
5~8mm、四角形頭、
牙が大きく粘液は出さない

生態と繁殖サイクル

ヤマトシロアリ・イエシロアリ:湿気や暗所を好み、女王アリが長期間産卵。羽アリは春~夏に飛散し、新コロニー形成
アメリカカンザイシロアリ:乾材を好み、被害木材そのものが巣になる。羽アリの飛行時期は初夏~秋で分散型

防除方法と当社の対応

シロアリ防除は、建物構造や木材状態、湿気環境を総合的に評価したうえで専門知識をもつ業者が実施する必要があります。
当社では法令遵守と安全管理を最優先に、施設に適した防除サービスを提供しています。

主な対策内容

  • 現地調査・被害部位特定:羽アリ発生・食害跡・床下湿気などを確認
  • 防除作業の実施:薬剤注入処理、バリア処理、乾燥・換気改善
  • 再発防止策:湿気管理、床下換気改善、建物構造への適応策
  • 定期点検:羽アリ飛散時期に合わせた監視・モニタリング
  • 建物や設備に配慮した環境的防除も実施

ご相談・お問い合わせ

シロアリの早期発見や被害対策は、専門知識が不可欠です。
ご相談・現地調査のご依頼はお気軽にお問い合わせください。

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