👋こんにちは。
京浜化工の広報担当、日野 希佳(ひの けいか)です 😊
ここまでキャリアラボでは、
- ビルメンテナンス業界にはどんな仕事があるのか
- 「手に職」とは何なのか
- 資格にはどんな意味があるのか
について、一緒に整理してきました。
そして、ここまで読んでくださった方の中には、
「結局、未経験から入ったらどうなるの?」
そんな疑問を持っている方もいると思います。
◆ 最初から何でもできる人はいません 🙆♀️
まず最初にお伝えしたいのは、
最初からできる人は、ほとんどいない
ということです。
これはビルメンテナンス業界に限りません。
設備の名前も分からない。
現場で飛び交う言葉も分からない。
最初は、むしろそれが普通です。
だから、
「何も知らないから無理かも…」
と思う必要は、あまりないのかもしれません。
◆ 最初の仕事は「覚えること」が中心です 📘
未経験で入社した場合、
- 道具の名前を覚える
- 作業の流れを覚える
- 安全ルールを覚える
まずはここから始まることが多いです。
そして少しずつ、
- 先輩と一緒に現場へ行く
- 簡単な作業を任される
- 資格取得にチャレンジする
という流れで、できることが増えていきます。
◆ すぐに「手に職」がつくわけではありません 🔧
ここは少し現実的な話です。
「手に職」と聞くと、
資格を取ったら完成
というイメージを持つ方もいるかもしれません。
でも実際は、
資格を取ってからが、本当のスタート
です。
経験を積み、
- 現場のクセを知る
- 小さな違和感に気づく
- 自分で判断できるようになる
こうした積み重ねがあって、
少しずつ「その人の技術」になっていく
のだと思います。
◆ 実は、20代後半〜30代から始める人も多いです 🌱
これまで調べていて感じたのですが、
ビルメンテナンス業界には、
20代後半〜30代で未経験から入る人
も少なくありません。
むしろ、
- 将来を考え始めた
- 長く働ける仕事を探している
- 何か武器になるものを身につけたい
そう考えたタイミングで、
この業界に興味を持つ方が多いように感じます。
◆ 「遅い」ではなく、「まだ選べる」 🕰️
30歳という年齢は、
決して遅い年齢ではありません。
ただ、
何もしないまま時間が過ぎていくこと
に、不安を感じ始める年齢でもあると思います。
だからこそ、
「今さら」ではなく、
「今ならまだ選べる」
そう考えることが大切なのかもしれません。
◆ この業界は、「積み上げ」が武器になります 📈
ビルメンテナンス業界は、
- 経験
- 資格
- 現場で培った判断力
こうしたものが、
少しずつ積み上がっていく仕事です。
派手さはありません。
でも、
昨日の自分より、できることが増えている。
そんな実感を持ちやすい仕事でもあると思います。
◆ キャリアラボとして伝えたいこと 🌿
ここまで13回にわたって、
ビルメンテナンス業界について調べてきました。
その中で私が感じたのは、
「知られていないだけで、ちゃんとキャリアになる仕事」
だということです。
もちろん、
誰にでも合う仕事ではありません。
でも、
安定して長く働きたい。
何かひとつ武器を持ちたい。
そんな方にとっては、とても現実的な選択肢。
私は今、そう感じています。
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名前: 日野 希佳(HINO KEIKA)
いきなり未来は変わりません。
でも、少しずつ積み上げたものは、きっと未来の選択肢を増やしてくれる。
キャリアラボが、そのきっかけになれたら嬉しいです 😊🌱