もし、植栽剪定がなくなったら?

🌳 もし、植栽剪定がなくなったら。
-建物の印象は、静かに変わっていく-

建物の第一印象は、入口にある緑から始まっている。

👋 こんにちは。
京浜化工株式会社 広報PR担当の日野です😊

「もし、ビルメンテナンスがなくなったら。」シリーズ第7話。

今回は、「植栽剪定」についてお話ししたいと思います。

突然ですが、皆さんは建物の周りにある木や植栽を意識したことはありますか?

私は正直、この仕事を知るまであまり意識したことがありませんでした。

でも、現場のお話を聞く中で、
植栽もまた、建物を支える大切な役割を持っていることを知ったんです。

そして思いました。

建物の印象って、
実は緑によって大きく変わるんだなぁ。

🌳 植栽は、ただの飾りではない

建物の周りにある木々や植栽。

「きれいに見せるためのもの」
そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。

私も最初はそう思っていました。

でも実際には、それだけではありません。

  • 🏢 建物全体の印象を良くする
  • 😊 利用する人に安心感を与える
  • 🌿 季節を感じられる空間をつくる
  • ☀ 夏場の日差しを和らげる

緑がきちんと管理されている建物は、
それだけで「大切に管理されている」という印象につながるそうです。

😟 もし、植栽剪定がなくなったら…

では、もし植栽の管理が行われなくなったら、
建物はどうなってしまうのでしょうか。

  • 🍂 落葉が排水口に詰まる
  • 🌳 枝が伸びて通行の妨げになる
  • 🐜 害虫が発生しやすくなる
  • 🌙 死角が増え、防犯面の不安につながる
  • 🏢 建物全体が古く見えてしまう

私はこれを知った時、
植栽って「見た目」だけの問題ではないんだなと驚きました。

実は、安全や衛生にもつながっているんですね。

管理されていない緑は、
建物の価値や安心感まで変えてしまうことがあります。

🏢 建物の第一印象を守る仕事

例えば、皆さんが初めて訪れる建物を想像してみてください。

入口の植栽がきれいに整えられている建物と、
草木が伸び放題になっている建物。

きっと受ける印象は大きく違うと思います。

「きちんと管理されている建物なんだな」

そんな安心感は、
実は建物の周りから始まっているのかもしれません。

私は広報の仕事をしているので、
企業の第一印象ってすごく大切だと感じています。

それは建物も同じなんですね😊

💙 私がこの仕事を知って感じたこと

以前の私は、
植栽剪定を「木を切る仕事」くらいに思っていました。

でも今は少し違います。

植栽剪定は、
建物を利用する人が安心して過ごせる環境を整える仕事。

そして、
建物の価値や印象を守る仕事でもあるんですね。

誰かが定期的に整え、
誰かが気にかけ、
誰かが守り続けている。

だから私たちは、
季節を感じながら、安心してその場所を利用できているのかもしれません😊

きれいに整えられた緑を見ると、
「この場所は大切にされているんだな」と感じます。

📖 次回予告

「もし、ビルメンテナンスが本当になくなったら。」

これまでご紹介してきた、
清掃・設備・水・害虫防除・空気・植栽。

もし、それらすべてがなくなったら、
私たちの日常はどう変わるのでしょうか。

シリーズ最終回として、
ビルメンテナンスが本当に守っているものについてお届けします😊


広報担当 日野希佳

広報PR

名前: 日野 希佳(HINO KEIKA)

建物の第一印象は、実は入口の緑から始まっているのかもしれませんね😊

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