🎆 第48回 🎇
世田谷区たまがわ花火大会のごみ収集運搬を行いました!
〜花火大会の思い出を、きれいな会場で締めくくる〜
みなさん、こんにちは。京浜化工株式会社 広報PR担当の日野 希佳(ひの けいか)です😊
今回は、2026年10月3日(土)に開催された「第48回 世田谷区たまがわ花火大会」に伴う、弊社のごみ収集運搬業務についてご紹介します!
たくさんの来場者でにぎわう花火大会。色鮮やかな花火が夜空を彩った翌日には、会場をきれいにするための片づけが行われます。
京浜化工が担当したのは、翌日の10月4日(日)に行ったごみの分別・収集運搬業務です。
楽しい思い出が詰まった会場をきれいにするため、メンバーが丁寧に作業に取り組みました✨
🧹 花火大会の翌日、ごみの分別・収集運搬へ
会場には、燃えるごみ・プラスチック・ペットボトル・ビン・缶など、さまざまなごみが集められていました。
ごみ集積所では、種類ごとにおおまかに分けられたごみを、さらに手作業で一つひとつ確認しながら丁寧に分別。その後、収集して運搬するのが弊社の担当業務です。
一見すると分別されているように見えるごみも、実際には状態を確認しながら作業を進める必要があります。会場の片づけを円滑に進めるためにも、こうした細かな作業が欠かせません。
▲ 花火大会翌日のごみ集積所。分別されたごみを手作業で確認し、収集運搬します。
🚛 多くの業者と連携して進む、会場の片づけ
花火大会終了後の会場では、複数の業者が入り、一斉にごみの回収や片づけが進められます。
その中で、京浜化工が担当するのは、ごみ集積所に集められたごみの分別と収集運搬です。
それぞれの業者が役割を分担し、連携しながら作業を進めることで、広い会場の片づけが少しずつ進んでいきます。
華やかな花火大会を支える仕事は、開催中だけではありません。イベントが終わった後にも、多くの人の力が必要なのです。
🤝 会場をきれいにする仲間との交流
作業中には、ごみ集積所以外の場所でごみ拾いをしているボランティアの方々との交流もありました。
会場をきれいにするという同じ目的に向かって、それぞれの立場で活動する皆さん。業務としてごみの分別・収集運搬を行う私たちにとっても、会場の美化に取り組む方々の姿が印象に残りました😊
イベント会場の環境を守るためには、さまざまな人の協力が欠かせません。こうした交流を通じて、地域のイベントは多くの人に支えられていることを改めて感じました。
💪 見えないところで、最後まで丁寧に
花火大会は、来場者にとって楽しい思い出となる特別な一日です。その一方で、イベント終了後には大量のごみが集まり、分別や収集運搬といった作業が必要になります。
今回の業務でも、メンバーがごみの状態を確認しながら、手作業で丁寧に分別・収集運搬を行いました。
目立つ仕事ではありませんが、会場をきれいな状態に戻していくために欠かせない役割です。
イベントを楽しむ人がいる一方で、その後の環境を整える人がいる。そんな仕事の大切さを、改めて感じる機会となりました👏
🗑️ ごみの確認・分別 → 🚛 収集・運搬 → 🤝 各業者と連携して会場の片づけ
🌏 地域のイベントを、これからも裏側から支える
花火大会の開催には、主催者や運営スタッフだけでなく、会場の環境を整える多くの人たちが関わっています。
京浜化工株式会社も、ごみの分別・収集運搬を通じて、地域のイベントを支える一員として取り組んでいます。
これからも、地域の皆さまが安心してイベントを楽しめる環境づくりと、きれいで快適なまちづくりに貢献してまいります。
💡 日野のまとめ:
花火が打ち上がる時間だけでなく、その翌日の片づけにも、たくさんの人の力が集まっています。
それぞれの役割を果たす人たちとともに、私たちもこれから地域の環境を支えていきます😊
広報PR
名前: 日野 希佳(HINO KEIKA)
現場で頑張るメンバーの姿を、これからも温かく発信していきます😊