🏢 もし、ビルメンテナンスが本当になくなったら。
-私たちが守っているのは、建物ではありません-
当たり前の日常は、誰かの「当たり前ではない仕事」によって支えられている。
👋 こんにちは。
京浜化工株式会社 広報PR担当の日野です😊
今回で、「もし、ビルメンテナンスがなくなったら。」シリーズも最終回となります。
第1話では、
「もし明日から、建物を管理する人がいなくなったら。」
という問いからスタートしました。
そしてこれまで、
清掃、設備、水、害虫防除、空気環境、植栽についてご紹介してきました。
記事を書きながら、私自身もたくさんのことを知り、
建物の見え方が少しずつ変わっていきました。
🧹 清掃がなくなったら…
- 🦠 衛生環境が悪化する
- 😟 利用する人に不安を与える
- 🏢 建物の印象が大きく変わる
「きれい」は、自然に維持されるものではありませんでした。
🔧 設備管理がなくなったら…
- ⚡ 設備の故障が増える
- 💧 水漏れや空調停止が起こる
- 🚨 小さな異常が大きな事故につながる
「突然の故障」は、
実は誰かが防ぎ続けてくれていたんですね。
💧 水の管理がなくなったら…
安心して飲める水も、
当たり前ではありません。
見えないところで点検や清掃が行われているからこそ、
私たちは安心して水を使うことができます。
🐜 害虫防除がなくなったら…
衛生環境は少しずつ変化し、
気づいた時には大きな問題になっているかもしれません。
問題が起きる前に守る。
それもまた、ビルメンテナンスの大切な役割でした。
🌬 空気環境の管理がなくなったら…
私たちが毎日吸っている空気。
その快適さも、
見えない管理によって支えられていました。
🌳 植栽剪定がなくなったら…
建物の印象は静かに変わり、
安心感や価値にも影響していきます。
建物は、利用する人が感じる「雰囲気」も大切なんですね。
💙 私がこのシリーズを書いて感じたこと
私は広報としてこの仕事に関わるまで、
ビルメンテナンスについて詳しく知りませんでした。
正直に言うと、
「建物をきれいにする仕事」
「設備を点検する仕事」
そのくらいのイメージでした。
でも、知れば知るほど感じることがあります。
ビルメンテナンスが守っているのは、建物そのものではない。
その場所で働く人。
学校へ通う子どもたち。
病院を利用する人。
買い物を楽しむ家族。
そして、そこで過ごす何気ない毎日。
私たちは、
そうした「誰かの日常」を守っている仕事なんだと感じています。
普段、意識されることは少ないかもしれません。
でも、意識されないほど自然に利用できていることこそ、
誰かが毎日守り続けている証なんですね😊
第1話で投げかけた問いに、
今なら私はこう答えたいと思います。
もし、ビルメンテナンスがなくなったら。
今まで通りの日常は、
きっと続けることはできません。
だからこそ、
目立たないけれど、
なくてはならない仕事があることを、
これからも少しずつ伝えていきたいと思います😊
🏢 当たり前の日常は、
今日も誰かの「見えない仕事」によって守られています。
広報PR
名前: 日野 希佳(HINO KEIKA)
建物が快適だと、そこで過ごす人も自然と安心できます。
働く人に、住む人に、心地よい空間を届けること。
それが、ビルメンテナンスの大切な役割なんですね😊